ご自分の好みで音や映像を「楽しむ」時間がいいのだと私たちは考えます。

AUDIO

オーディオ

AUDIO INFORMATION OF THE TOPICS

話題のオーディオ

今話題になっているオーディオ情報を特集してご紹介しています。

AUDIO INFORMATION OF THE TOPICS

ソナスファベール訪問記inイタリア

s1.jpg

スピーカーメーカーの中でも人気の高いソナスファベール。

北イタリアの町ヴィチェンツァ、バイオリンの工房も多数あるこの町に

ソナスファベールはあります。

その工房に行って参りました。

s3.jpg

s2.jpg

外観もおしゃれな建物ですが、中も白を

基調としたデザインになっており、お部屋の

あちらこちらにさりげなく置いてある

過去の銘記たち!!

音はならないのですが、見ているだけも

うっとりとしてしまう空間です。

すべて試聴したくなってしまいます。

s4.jpg

早速工房の中に入らせていただきました。

工房の中は製作するシリーズ別にエリア分けがされてあり

各エリアに担当スタッフが、すべて手作業で行っております。

丁度このエリアでは新製品のオリンピカを製作中でした。

お忙しい中、我々のために細かく説明をしてくれました。

s5.jpg

説明はソナスファベールの

オーナー&ファインサウンド

グループCEOのマウロ氏

自らしていただきました。

日頃は世界中を飛び回って

おりなかなかお会いすること

が難しい方ですが、我々の

ためにわざわざ時間を割い

てくださいました。

オリンピカはこれから発売

になるスピーカーでこの写真

のものはオリンピカの

最上位機種になる

ダブルウーファータイプのものとなります。

見た目がおしゃれでこれは期待大のスピーカーです。

s18.jpg

s6.jpg

次のエリアは弊社本店にも展示をしておりますアイーダの制作現場でした。

私もアイーダーの中身は初めて見ましたが、本体の中に軸がありこの

軸の良し悪しで音が全く異なってくるということでした。

アイーダは新色のタイプとなります。

レッド仕上げとはまた違った趣きです。

s9.jpg

s8.jpgs20.jpg

s13.jpg

s21.jpg

今回ソナスファベールの会社を訪れ一番驚いたのが、すべての工程を手作業で

行っている点でした。

上位機種であれば、手作業でやるのは当たり前なのですが、エントリー機種もすべて

手作業で行っているというのは驚きでした。

女性の方は主に革梁を行っており、アイーダの革も女性一人で行っておりました。

あのサイズものを梁るのはかなりの重労働だと思うのですが・・・・

s16.jpg

そしてソナスファベールの心臓部である音決めの試聴室へ・・・

s14.jpg

お出迎えいただいたのは、最新号ステレオサウンド誌にソナスファベールの

宣伝として出ていた若きデザイナーのパオロ・テツォン氏

フランコ・セルブリン氏の愛弟子であり、ソナスファベールの音、すべてを

決めている方です。

お部屋は吸音などは極端に行わず、一般家庭をイメージしているとのことでした。

試聴室で音をコントロールしてしまうと、スピーカー本来の音が購入した方と

パオロさんとの間でギャップが生まれてしまうのでより自然な環境を心がけているそうです。

s11.jpg

s19.jpg

一つ一つのパーツを聴き比べて、どのパーツがベストか実際の耳と隣の部屋にある

測定器で測り何度も何度も音色が決まるまで行っております。

手間のかかる作業ですが、この工程によってソナスファベールのすべてが決まります。

s10.jpg

そして試聴をさせていただきました。

生まれたばかりオリンピカの音を試聴させていただき、とても貴重な体験をすることが

出来ました。

このような貴重な体験をさせていただきましたノアの方々、そしてソナスファベールの皆様

ありがとうございました。

まだお見せ出来なかった写真もございますので、興味のある方はぜひはご来店ください。

s17.jpg

番外編

ソナスファベールの館内放送はやはり

ソナスファベールを使用しておりました(笑)

宮城・福島・栃木お近くの「のだや」へどうぞ

ショップ案内

SHOP INFORMATION

のだや買取り・下取り

イベントカレンダー

CALENDAR

カレンダー内のイベントをクリックして詳細をご覧ください。