2011年8月アーカイブ

クールなモノトーンデザインのリビング

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クールなモノトーンデザインのインテリアが印象的な空間です。

オーナー様のこだわりが反映されているオーディオラックは

細かいオーダーによりスピーカーやテレビなどの機材が違和感なく収まる設計のもの。

カラーも統一されているのでインテリアのまとまり感もあります。

リビングダイニングのなかのシアタースペースには5.1chサラウンドがいつでも

迫力のサウンドで楽しめるようになっております。

また、音楽はCDはもちろんiPodもつないで楽しむことができますので、

モバイルオーディオとホームオーディオの垣根が取り払われ、日々の生活を

音楽が彩るライフスタイルに最適なホームシアターシステムです。

 

真っ白な中に溶け込んだシアター

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吹き抜けのリビングとダイニングがつながった広い空間へのインストール

間には2Fへの階段が横切っています。

階段わきで吹き抜けとダイニングの間の壁をくりぬき

プロジェクターを収めているため すっきりと収納できています。

 

また正面の造作ラックにフロント、センター、サブウーファー、

AVアンプなど収納していますので全体的にもシンプルな空間を

演出しています。

 

こちらの大きな特徴はケース無、黒マスク無の真っ白な140インチ

電動スクリーンです。

出来るだけ大きなスクリーンを入れたいと施主様のご希望で

黒マスクも削り、投射距離いっぱいの140インチとなりました。

 

さながらテレビの前に白い壁が下りてくるようです。

また部屋自体も白の漆喰の壁を基調として作られていてリア

スピーカーやフロントワイドスピーカーもちょうど納品時期に

発売になったKEFHTS3001SEHighGloss Whiteが漆喰の

白い壁に非常に調和しています。

 

 

フロントワイドスピーカーの取付位置も施主様のご希望で

フロントワイドとしてもフロントハイトとしても使ってみたい

ということでしたので どちらでも使える位置を考えながら

設置しました。

 

新築工事の担当は建築事務所の女性係長で女性ならではの細かな

配慮や心遣いなどが非常に感じられた現場でした

こちらのお客様はモデルルーム兼サブ住宅として平成232月に完成。

モデルルームという意味合いもありプロジェクター取付の金具が見えないよう

天井に段差をつけています。

 

それによってリアスピーカーの上部の懐も大きくなり音漏れもしにくいよう

工夫しています。

また前面もフロントスピーカー以外の機器は、すべて造作ラックに収納し

すっきりと収めました。

 

スクリーンは垂れ壁で隠した2ウェイシアターとなっています。

もともとは、プロジェクターがエプソンのEH-TW3600、アンプはオンキョーの

TX-SA608スピーカーもフロントまで埋め込みの予定で進んでいましたが、

画質、音質に もう少しこだわりたいということで当初のシステムよりも

グレードアップをしたシステムとなりました。

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